中国の性欲促進薬「媚薬」

媚薬〜ペニス増大まで『精力剤大辞典』

中国の性欲促進薬「媚薬」

媚薬ってたまに耳にしますが、具体的に知っている方はいますか?

媚薬というのは、性欲促進薬としても強い精力剤であり、これまでは性感を上げるような淫靡なイメージがあったと思います。
古くからは神聖なものとして扱われ、内科療法、錬金術およびマジックとして使用されていました。

インドでは、それが古代のインドの医学(B.C.1000時間のまわりの)に本に現われます。
"アーユル・ベーダ"という医薬の種類として載っているので興味がある方はぜひ。

ヨーロッパでは、医者だったダムスが有名な予言者によってそれを不毛の内科療法に使用し、疫病と当方国の薬として使用されました。

中国では現在に至るまで麝香を使用した六神丸と呼ばれる動悸と息切れに効果がある漢方が使用されます。

媚薬は野菜が起源とも言われています。
植物性香料に薬、および朝鮮朝顔(マンドレーク)があります。

動物性香料は媚薬としてより有名です。
カルダモン・アニス・キャラウェーのような香辛料は、古代のインドで媚薬として使用されました。

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